うつ病の体験談

読者の方から寄せられたうつ病の体験談を紹介します。

うつ病の体験談記事一覧

うつ病になった体験があります。それは、40代後半の頃のことです。当時、姑との確執もあってそれがたまりたまって来ていることに加えて、主人が転職をしたのですが、それが私にとっては益々不安を増して行ったのです。出来るだけ私が頑張らなければ、この家がまとまって行かないし経済的にも危ういと思って一生懸命ただひたすらに仕事をこなしていたので、どこかで吐き出したい気持ちを抑えていたのだと今にして思います。ある時...

うつ病の体験をしたのは、50代後半のことでした。当時、主人の両親、子供2人もいて家庭も切り盛りして行くのが私の役割で、働き盛りでした。そんな私がうつ病になってしまうなんてことは、本当に思いもよらない体験でした。うつ病と診断される前に、心臓病が発覚してきつさや息切れも増していました。そのため、今、このまま私が心臓病で悪化してしまったなら、家庭はどうなるのかと不安な思いと焦りのような気持ちに苛まれるば...

私は少し前にうつ病を体験した事があります。うつに罹った原因はいくつかありますが体調不良からくる仕事の退職とその後の就職活動の厳しさからなったと言う事でした。うつになるとまず全てが空虚な感じになりまして日常の生活全てが煩わしく感じるようになりました。食事やちょっとしたお出かけ、とにかく全てが面倒くさく感じるようになり、いわゆる引きこもりに近い状態になりました。その頃はまだ家族と同居していたので色々言...

私はうつとは無縁だと思っていました。しかし、その考えはもの凄く甘いものだと認識させられました。ストレス社会といわれる現代は、誰にでもうつになる可能性があるんです。以前から人の目を気にする所があって、誰にでもよく思われたい為八方美人でいる事が多かったです。自分の意見を言う事で、相手を不愉快にさせてはいけないと思い、あまり自分の主張をする事はなく言われた事は、文句も言わず根がまじめな事もあって手抜きを...

数年前から心の中に「鬱」というややこしい物が住みつきました。初めは不眠でした。「明日の仕事が嫌で仕方がない」と思いながら寝ると、すぐ明日が来ることが嫌になりました。そこで遅くまで本を読んで、自分の好きな時間を作ろうとしました。しかしやはり、朝はきます。寝不足で仕事をしてうまくいくはずもなく、うまくいかないことが嫌になり、さらに不眠が続きました。それがやがて家族にも向けられるようになり、ささいな事で...

私は出産後に、うつ病になりました。ちょうど産後半年ほどたったころでしょうか。私は里帰り出産をすることが出来ずに、初めての育児にとまどい慣れないことばかりで、1日1日必死にこなしていました。半年頃たったころ、急に食欲がなくなったのです。朝起きても、いつもだったらトーストを焼いて食べるのですが、お腹がすかないので食べませんでした。そして、お昼になってもお腹がすかないのです。食欲がまったくないんです。夜...

社会人になって十数年になりますが、職場にも馴染み、特に問題らしい問題もありませんでした。ところが2年ほど前に職場で配置転換が行われ、自分には合っていない職場へ配転された頃から、精神的に不調を来してしまいました。最初のうちは疲れが抜けず、夜あまり眠れない程度だったのですが、そのうちに段々とひどくなり、朝起きられないことが多くなってしまいました。心配した妻が心療内科への受診を勧めてくれ、一緒に診察に行...

私がうつ病になったのは、父の突然死が原因です。大学院生の頃、規制した折父が風呂場で急性心不全で突然死しました。私はあまりのことに茫然自失となり、大好きだった父がこの世からいなくなりもう二度と会話をすることができないという深刻な事態に頭がこんがらがって靄がかかったみたいになりました。うつ病はまず何をする気も無くなるという無気力の形でやってきました。さらに憂鬱な気分が四六時中続き、まるで人が変わったよ...

私が体験したうつ病を克服した体験談は、基本的な生活習慣を改善することから始まりました。医者に通い薬を処方してもらい、その薬を服用していました。飲み始めの頃はうつ病を克服できそうな感じはありましたが、それをピークに悪化の一途をたどってしまい、とうとう会社に出勤することすらできなくなってしまいました。克服をしたく色々と調べている内に、基本的な生活習慣の改善から見直しが必要だと知りました。睡眠時間は、夜...

私はかつてうつ病を患い、半年近く休職(最終的には退職してしまいましたが)してしまいました。これは、うつ病を患っていた時期のちょっとした体験談です。当時私はコミュニケーションが苦手だと自覚しているにも関わらず、親族に紹介された就職先で接客業に就いていました。当初は精一杯頑張ろうと意気込んでいたのですが、人と話すことに気後れを感じてしまう私にとって接客業はかなり過酷なものでした。日々お客様からクレーム...

私は、うつ病に悩む人と出会うたびに、私自身がこの病気にかかった体験談を話しています。私は、数年前に仕事に関するストレスから、うつ病にかかってしまいました。上司からのプレッシャーや、同僚との関係がうまくいかず、次第にふさぎ込んでしまうようになり、医師から「うつ病」だと診断されました。毎日何もやる気が起きず、趣味だったスポーツにも興味が薄れ、外出することが少ない日々が続いていました。自分がうつ病になっ...

社交的な性格の私が、うつ病であると診断された時、椅子から崩れ落ちるほどの衝撃を受けました。子供の教育のことで意見の合わない夫との話し合いに疲れ、ママ友たちとの付き合いに疲れ、私としては、ただの疲労か、少し早く訪れた更年期障害かと思っていたのです。自覚症状としては、体がだるくて昼間から眠気を感じている程度でした。食欲が少し落ちて、痩せたと喜んでいたほど、自分では軽々しく考えていたのです。かかりつけの...

わたしは、職場がとても忙しく、自分の時間も全く持てないほど、深夜まで残業が続く日が多く、家に帰っても、これだけ仕事をしてつかれているはずなのにまったく眠れない日が続きました。ただ忙しいだけで、やりがいを感じることもできない状況だったのもあって、気分の落ち込みも激しくなりました。とりあえず、寝れさえすればよくなると思っていたので、睡眠薬を処方してもらおうと思っていましたが、自身の状態をはなすと、うつ...

うつ病を克服した私自身の体験談をここで述べたいと思います。うつ病にかかったことがある方はたいていの方がそうだと思いますが自分自身がそんな病気であることを少しも思ったことが無いと思います。いつの間にやら病気にかかっていたというよりも徐々に徐々に病魔におかされていく感じだと思うのですが、それと気付くにはやはり病院の先生など専門家の判断がなければ気づかないようです。なぜなら周りの人たちから変わった人とか...

私のうつ病の体験談ですが、私がうつ病発症したのは10年前の話で、おかげさまで今は回復しており、当時のことを思い出すだけでぞっとしてしまう程です。発症のきっかけは父の死と職を失ったことでした。ショックなことが立て続けに起こってしまい精神的におかしくなってしまったのか、最初の症状はなんとも言えない不安感です。とにかく家の中に一人でいると冷や汗が出て、不安でしかたがないのです。次に出た症状は不眠と腰痛で...

私は数年前に一度うつ病を体験しました。その時の体験談ですが、趣味に没頭できなくなったのです。私はサッカーが好きで、日本代表の試合を見ることが好きだったのですが、ある時期、試合の勝ち負けなどに興味を持てなくなったのです。うつ病の症状を感じたことがなく、単にサッカーに飽きてしまったのかと自分でも一時期分からなくなっていました。しかし、他の楽しみを見つけようとか、新しい遊びを模索しようという気持ちも湧い...

うつ病の原因はストレスや疲労だけとは限りません。女性の場合、ホルモンバランスの狂いなどが原因となり、うつ病に発展する可能性もあります。これは子宮内膜症や更年期障害など、様々な女性特有の病気によって引き起こされるものです。私の体験談を語ると、うつ病になったきっかけは子宮内膜症でした。頭が重く、体を動かそうとすると気分が悪くなることを繰り返した時期があります。何かをやろうとする意志はあるのに、なぜか動...

ここ数年間というもの、仕事が大変に忙しくて、毎日のように深夜まで残業して、家に帰るのは日付が変わってからという日々が続いていました。そのうちに体の様子がおかしくなってきたように思えてきました。最初の頃は、なんだか元気が出ないなと思う程度でしたが、そのうちに朝起きることが難しくなり、夜も眠れず、何もしたくなくなって、次第に一日中寝てばかりの状態になってしまいました。心配した妻が一緒に病院に付き添って...