【NHKのキラーストレス紹介】アメリカ心理学会が薦めるストレスと付き合う5つの知恵を要約してみた。

NHKのキラーストレスのホームページには以下のように書いてあったのですが、
物足りなかったので、本物ページに行って少し要約してみました。

 

●ストレス対策
アメリカ心理学会は5つの対策を勧めています。
1)ストレスの原因を避ける
2)運動
3)笑う
4)サポートを得る
5)マインドフルネス
です。
運動については、「少し息があがる程度の早歩きなどの有酸素運動」を行うと脳の構造が変化し、自律神経の興奮が抑えられることがわかってきました。30分を週3回が目安です。もちろん、多く行うほど効果が期待出来ます。
ゆっくり歩くのではなく、息が上がる程度の負荷をかけることが重要です。「話ができる早歩き」がペースの目安です。
(引用:ttp://www.nhk.or.jp/special/stress/01.html)

 

アメリカ心理学会という所がストレスと付き合うコツを5つ紹介していたので紹介します。
( Five tips to help manage stress:ttp://www.apa.org/helpcenter/manage-stress.aspx)

 

短期または、長期間ストレスを軽くすることができるそうですよ。

 

(以下は私の要約です)

 

アメリカ心理学会が薦めるストレスと付き合う5つの知恵

 

その1:ストレスから距離を取りましょう。

 

20分でもよいので、自分の時間を取るとよいそうです。
(大きな仕事プロジェクト、泣いている赤ちゃん、クレジットカードの請求書から逃げたいとき・・・)

 

例えば、20分間好きな漫画を見るとか、テレビゲームをするとか、だらだらするとか、そういう感じで良いのかもしれないです。

 

 

 

その2;運動

 

運動をルーティンとして続けていくと長期的に良いそうです。
時間はそんなに長くなくて、20分の散歩、水泳、ダンスなどでOK。

 

運動すると体が強くなるというのがわかりますが、心も強くなる(ストレスに強くなる、和らぐ)というのは面白いですね。

 

※NHKでは、30分と書いてありましたが、元のページは20-minuteとあるので、20分が正解のようですよ)

 

 

その3:笑う事

 

3番目は、にっこりすることと、声に出して笑う事です。

 

表情と感情、脳の働きはつながっているそうです。ストレスがかかるとしかめっ面になりますけど、笑顔や笑うことを心がけるだけで緊張が和らぐとか。

 

楽しいから、笑うのではなく、笑っているから楽しいみたいな感じでしょうか。

 

その4:ソーシャルサポートに頼る

 

友達に電話したりメールを送り、自分の感情を分かち合うといった周りの親しい人に頼るとストレスが和らぐようです。

 

ただし、自分を信用してくれたりわかってくれるといった相手を選ぶことが大切みたいです。

 

家族がストレス源の時には役に立たないそうですよ・・

 

 

確かに、友達に愚痴を聞いてもらったりすると何か和らぎますが、
家族がストレス源の時は違う人に聞いてもらう方がよさそうです。

 

その5:瞑想(マインドフルネス)

 

5番目は瞑想です。ここ何年かではやっているマインドネスもこれに入るようです。心と体をリラックスさせるとともに集中させてくれる。
新しい視点を手に入れたり、人い思いやりや慈悲の心を持つこともできるようになるとか・・。

 

その他にも運動と同じように色々なメリットを受け取ることができるのが瞑想らしいです。

 

最近はアメリカでも瞑想やマインドフルネスがブームらしく、グーグルなどのIT企業も
ストレス対策で自社に研修的に導入しているそうです。

 

日本だと座禅とか古くからありますから、東洋ブーム的なものが来ているのかもしれないですね。