傷病手当金受給マニュアル

うつ病になった時に困るのは、働けなくなくなり、
お給料がもらえなくなることです。。

 

しかし、健康保険(協会けんぽ又は健康保険組合)に加入していれば
通常の病気やけがで休んだ場合は「傷病手当金」という制度が
あるので、ある程度安心です。

 

 

傷病手当金は、病気休業中に被保険者とその家族の生活を保障するために設けられた制度で、被保険者が病気やケガのために会社を休み、事業主から十分な報酬が受けられない場合に支給されます。(全国健康保険協会ホームページより)

 

 

普通のけがや病気であれば、スムーズに傷病手当金を受給できるのですが
うつ病の場合受給が難しいというのが現状です。。

 

 

傷病手当金をスムーズに受給ができない、
または、受給すらできなくなってしまうパターンがいくつかあります。

 

 

アリがちな失敗例

 

失敗例:主治医が「健康保険傷病手当金請求書」を書いてくれない・・・。

 

 うつ病だけど、休職するほどではないかもね…といわれて拒否られるパターン。

 

失敗例2:「健康保険傷病手当金請求書」を書いてもらった後出社してしまう。

 

あいさつ回りや私物の引き取りなどで出社してしまうと勤務できるとみなされて
結局、傷病手当が出ないそうです。。

 

 

うっかりミスしてしまうと、傷病手当が受給できないために
うつ病の療養ができないでどんどん悪化するという事も
あるので、しっかりと受給できるよう手続きを進めたいものです。

 

 

ということで、これから傷病手当金を受給したい、または、主治医から請求書を書くのを
断られたという方は、以下のマニュアルを参考にするとよいと思います。

 

 

社会保険労務士が実際に傷病手当金を受け取ることができるようになるまでに
しっかりサポートしてくれるノウハウです。

 

社会保険労務士に無料メール相談、無料電話相談ができる権利がついているのでこれだけでも
十分元が取れると思います。やはり、専門家はアドバイスがしっかりしていますものね(^^)

 

詳しくはこちらから!

 

>>傷病手当金を受給する方法